大井川鐡道の鳥塚社長のオンライン上で公開された動画インタビューにおいて鳥塚氏は今後の大井川鐡道において貨物列車の復活計画と新型客車の導入についての検討を公開しました
動画
貨物について
動画内において公開されている情報では大井川鐡道が全線開通後に貨物事業を営むこと検討しているとのこと
輸送物は井川線のダムから下流の大井川鐡道本線方面へ土砂を輸送する貨物列車

現在はダンプカーで実施しているこの土砂の輸送とのことですが色々利権問題などから仕事が降りてこないかと思われてる…と思いきや
少子高齢化などからダンプカーの運転手の人材不足が深刻化しているとの話があり、全線復旧後大井川鐡道による貨物輸送が検討されているとのこと
なお大井川鐡道の貨物列車はJR線との相互乗り入れについては検討されていないとのことでした。
牽引機はいろいろな車両が担当、SLによる貨物輸送の話もありました。
この貨物輸送については国の事業、国の事業を引き受けることができれば今後また土砂崩れの災難などに見舞われた時最終的な話が違う方向になり大井川鐡道の現在の経営難に陥るリスクを低減期待されるとの趣旨の発言がありました
客車新造について
昨年のエイプリルフールネタで触れられた大井川鐡道のあの話、続報を今回語られました。
今回初めて寝台客車についての言及がありました
その寝台客車については最大の話で新潟トランシスへ客車を発注する可能性についての示唆する情報でした。
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