この度南海電鉄千代田工場からATO機器を搭載した南海8300系電車の公式出場試運転が執行されました
なお南海電鉄でこのようにATOを取り付けた8300系、そして結構意味深なものとなり配属先を示すかのような床下機器構成で本年落成しています
通常の8300系
まずご覧いただくのは通常の南海8300系8711Fの床下機器です

ATO対応2026年落成の8300系
なんばより

上のNakadaiOneの文字の中に車号を記す車止めがありますのでご確認ください
床下機器が通常の編成とことなります
和歌山港より

こちらは塗油機を排除している仕様となっています
床下機器が機器が語る本年の配属先
やはり加太線に配属されそうな車輛となっていますのは間違いありません
さてめでたい電車の処遇はどうしますか?
なお722Fについても同様の床下機器であるとの情報があります
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