南海電鉄は2026/03/28にダイヤ改正を高野線で実施します
また今回のダイヤ改正で南海では運用減を発生させます🚆
また運用が減る2000系
次のダイヤ改正で1運用8両分の運用が減ります。
いままで代走でステンレスカーの代わりに急行で走っていましたがそのスジがS車に返還されます
これにより区間急行の南海2000系が消滅することになる予定です
結果的に2000系8両が最終的に2025年度の8300系に置き換えられるのではないかと推測してますし他のサイトでは支線に行くやろという意見も見かけましたが、南海全然詳しくないなと私は思いました。車齢よりもかなり深刻な経営の足をひっそり引いているのが2000系です…
2000系の支線転属
これに関してはこれ以上ないのではないかと予想しています
まず一つに廃線協議が地元と進んでいることを匂わせている路線があること

これについては過去の会社の公開資料から本件を匂わせる文面を公開して判明していますが具体的な路線名は開示されませんでしたが現在廃線協議を行っている疑いが強い路線があります。
改正で生じる余剰数と残りの2連で動ける2000系の数と一致すること
既に余剰4これから5編成10両の2000系が運用を失うと想定すると残りの2連固定で動ける2000系の高野線在籍数と一致します
現在4連固定で2000系は運用に充当していること

これは天空も含めてすべての南海2000系は2連固定はブツ4を組んで4連編成で扱われているこをご確認いただけたらと思います
17M2扉車、Z車
詰込みが効かない、ホームドア設置との相性問題がありこれが南海2000系の今後の運命を大きく分けることになるとみられています
トドメ打ちに電気代ワースト1
まさかの衝撃の事実ですが、抵抗制御の古豪車輛より2000系電気代食います。

実際に2011年夏の節電の為4連化騒動、いろいろな記録を見る限り間引き運転の標的にされたのは南海2000系が真っ先でした。
それは本当に電気が食う過剰性能、全M車なおかつGTO-VVVFのため瞬間消費電力がワーストだったこともありました。
結果的に今においても変電所の受電容量の枠を拡大する必要性があるなど経営面でもかなり厳しいものを抱えている車であります。
角ズームが銚子電鉄に引き取られたのは運転台取付の消費電力計で最大消費が450A程度の角ズームでありましたがこちら2000系は700A以上食う時があります。
ただしあれから南海の技術者も経験を重ねて南海2000系を経済的に走らせるためのソフトウエアを搭載させて南海本線に配属させるなどの努力はしました。しかし物理の問題が生じてきたため南海2000系も引退や地方鉄道への譲渡の可能性も出てきているのは仕方がありません。

余談ですが南海8300系も運転台の消費電力メーターが指す瞬間消費電力は750Aに迫りますよ…
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