南海電鉄は南海フェリー和歌山ー徳島航路についての廃止を2026/03/30発表しました、今後どうなっていくのか気になりますので下記に掲載している情報をご覧ください
今年はコストカットの1年
南海電鉄は所有資産のスリム化コストカットを2026年度に入り動きを多数見せている。
特に高野線のダイヤ改正での減車はかなりのものですが、実は南海線の支線についても廃線の可能性がある動きや既に7100系置き換え用の8300系が入線準備を進めていることが確認できました
支線用の8300系

2025年度の8300系がそう
あまり当サイトの記述や考えが最近偏向報道の被害などからあまり拡散されていませんが既に支線用の8300系が3編成6両在籍しています
数ヶ月以内に新たな動きがあるようです。
見分け方は簡単
床下機器を見てみよう
ATOの文字がある床下機器を運転台の直下付近にある台車の右後ろに隠して搭載しています
これらが当該するのが8718F8721F8722F
詳しくは下記の記事で
2000系の転用は終了か
この先置き換えるのはめでたい電車の7100系車両だけで良いですのでめでたい電車の一部を廃車にすればいいわけです。
こちらも大量廃車が現実になりかねない状態ではないでしょうか?
続きは下記で
フェリーが廃止になり…
報道の通り南海フェリーの廃止後フェリーが民間委託などがされなかった場合、今後和歌山港線の存廃に影響が出るみこみです。
その他南海電鉄は公開されている資料において不採算な支線、鉄道輸送に関して今後が気になる記述もあり注意が必要です。
なお現時点では鉄道コムのインタビューに対しては廃線予定はないとの情報を回答したとの情報がありますが、今後の進展については注視していく必要がありそうです。
※当該出典・南海グループ 統合報告書 2025 内のエリア実態に合わせたモビリティの最適化の
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