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本日2024/05/21販売された鉄道雑誌 鉄道ファンにおいて今から19年前の福知山線脱線事故の当該207系S18編成(当日:鳥取寄り3両)と
227系の広駅で追突事故*を犯した3両〔解体済み〕がJRより雑誌を通じて正式発表されたようです
出典
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注意:車両を保存する場合も書類上の廃車となります
上記写真:書類上廃車だが京都鉄博で保存されているトワイライトエクスプレス第一編成のサロンカー
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今回福知山の当該が廃車ということは当該が解体されてしまい事故の風化に繋がるのでは?と懸念されている方も一定数いらっしゃるかもしれないのでこちらで解説させていただきます。
鉄道車両の廃車の表現は複雑
鉄道雑誌などで見かけるJRから廃車という発表記載は車両を博物館等で保存する場合も書類上の廃車とする場合があります
既に207系の福知山線事故当該編成は保存の意向がプレス発表されており今回の鉄道雑誌が廃車と報道されても=スクラップ*解体に繋がる、事故が風化される懸念があることはありませんのでご留意ください
おまけ:これも書類上の廃車
南海2200系2202F(銚子電鉄譲渡ずみ)こちらも書類上の廃車扱いとなります。もっと写真をみる
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*印 当該編成は連結失敗時の話を考察したあたり台枠等が使えなくなる衝撃が加わって廃車になったことから本記事では追突事故と表現させていただきました。




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C571号機とC56160号機を除く日本の蒸気機関車はすべて1度は廃車となっている、大半は解体、一部が保存、戦前だが海外譲渡など。JR東日本などで走ってる最初の2両以外の現役で走る蒸気機関車は、一度廃車後に保存されてたのを現役復帰させたもの