本日2025年9月9日JR東日本は中長期成長戦略”モビリティ中長期成長戦略「PRIDE & INTEGRITY」の策定~JR 東日本グループのモビリティは「当たり前」を超え成長しつづけます~”と記した文章を公開しました
つきましては当方が受け取った印象としては下記の通りですのでご確認ください
気になる内容

本発表でいくつか当サイト管理人として目に入ってきになったことを一部並べていきます
東北新幹線でのプライバシーが守られる
半個室空間についての記載
まず6.未来を見据えた10年後のモビリティと記した画像の中にプライバシーが守られる半個室空間とE1●系らしき新幹線の付近に簡単な絵柄が書かれていますがどうやら2025年ごろにE11系(仮称)らしき新形式車両の話も用意されているようです
D51-498の描写
そして.7-2.10年後へのアプローチ 収益力向上・社会課題解決と記されたページにはコンピューターグラフィックスでD51ー498らしき車体の描写やこれまでの発表の通りブルートレイン計画に利用される車両などいろいろな描写なども見受けられました
しかしながら、そのD51498の件ですが….
着席サービスの拡大
また既存のグリーン車などをターゲットにしているのかについては断定できませんが”全席着席サービスの浸透による訪日外国人のお客さまが快適に利用できる環境の整備”との記載もあり今後グリーン車サービスにおいて何かしらの変更が計画されてる可能性があります
なお日本以外の国、特に欧米エリアでは日本でいえば路線バス~223系のような車両に必ず着席できるのが運賃にふくまれていて当たり前の鉄道文化が根付いている国もあります。

チケットレス化
10年後に完全チケットレス化を目指す記述も確認できています
最後に
他にも本件いろいろな見方がありますが当方としての見方は以上の通りきになったこととなります
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
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