2026年1月27日これまでに確認できた情報によりますと、南海電鉄は、なにわ筋線直通に対応するため、2031年をめどに人気特急「ラピート」の車両を刷新することをまた一部情報を公開したようです。
50000系はラピート撤退へ

現在の50000系は地下区間の非常時経路に対応できないため車輛を更新する必要がある。ここまでは10年近く既報の情報として確認できていました。
そこで社長時代から本件に関して携われている遠北会長は一部メディアに対して近日新たな新型ラピートの特徴を3点、斬新なデザイン・グレードアップした座席を導入・料金見直しも検討中。そしてラピート車輛の31年以後の予定など、これらの情報をメディアに出したとの情報があります
ラピートの更新について
今後のラピートの使用については今から10年前にはすでに決着がついていたようです。
ラピートは2010年代後半に更新工事を実施しました。当然ながら千代田工場で

ラピ牛問題
実は更新工事の際にラピートは繰り返しホルスタイン牛にみえるほど大量のパテ塗りをしましたそのラピ牛については今は姿を消しましたがその紺色の塗装の下に潜めています
なおこのメニューについては7100系の更新メニューが松竹コース【外板ほぼ交換】だったのに対しコノザマ、今となればラピ牛と言えるほどの派手なパテ塗りでした
少しだけ機密資料をお見せします(※公開終了済み/この資料は当サイトに他の話題で画像ファイルを提供した寄稿者限定、申告制でURL配布です)
そのため残りの時間についてもあと1全検あるかないかの車輛も居ている可能性もあります。
南海の車両施策はころころ変わる

南海電鉄は6000系を2023年に全廃すると発表しましたが、情勢が変わればまた現在密かに1編成検査を通すぐらいの会社であります。もしかすると6000系がモ161のポジションに入る可能性もあります。モ161も動態保存目標の100年が迫り潮時を選ぶ可能性もあります。
沿線民が新型車両導入で座席の少ない新型車両を嫌いだしたりすることもあるぐらいの場所ですので、結果的に報道があっても社内の方針が結構変わる会社ですので、この会社に限っての全ての答えはプレス発表やニュース報道より現場実行主義、千代田工場の動向を見ていくことが重要に越したことはないでしょう。
整備の仕方を見抜くのがその車両のこれからのストーリを物語ります。
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