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本日2026年2月1日朝webメディア記事が天空関係など高野山関係の特急列車についての記事を公開した
30000系置き換えの計画なし
その中で南海電鉄幹部と名乗る人物が今後唯一三日市ー林間田園都市が単線で営業運転をしていた時代を知る車輛となる30000系こうやの今後について、引退や置き換え計画がないことを示唆する記事が公開されていました
記事では天空関係は既報通り
当該のメディア記事を読んだところ天空関係に真新しい情報と確認できる内容はありませんでした。

なおその後GRAN天空、姿を見せてくれていろいろ情報を直接つかむことになりました
なぜ車齢40年越えにも関わらず、こうや維持?
これには大きな理由があり、その運航形態について秘密があったとみられる
走行距離は高野線1位ではない

そもそも高野線系統で現在一日の走行距離で上位になる運用は2704レ筋(平日)など20m車運用の方が走行距離が長く30000系にも700キロに迫る運用が1つあるが、それ以外の2運用は500キロ以下の運用(各駅終日運用相当)しかなく走行距離が少ないため、廃車の話が出てこなくても当然である。
部品不足は発生てない

そもそも30000系の床下機器が南海6000系由来と6200系由来の機材をミックスしている車輛であることから床下機器の部品については共通運用で済むためそれほど部品不足の話は出てこず特に6000系由来部品については現在においても数百両以上の大所帯であるため8両しかいない30000系は残す余地が相当あると見られている。おそらくあと10年は私としては走り続けるのではないかと思っています。
置き換える順番もラピートより後であるとみられています。なお同車両は特殊なシステムを兼ね備えていることから後継車両も特殊な図面を引く必要があります。
2000系で何故置き換えない?

答えは南海2000系で置き換えるには中途半端な立ち位置、両数関係であるからと思います
そもそも南海2000系も余剰両数もそろそろそろ出てきていますが、この後のダイヤ改正で使用車両数が据え置きであった場合14両が余剰になります(8005F,8006Fで置き換え➡8両、天空余剰➡2両、既存余剰➡4両)が、このうち4両1編成は予備車両と必用となり、恒久的に余剰となるのは10両であります、30000系置き換えるには31000系の車両分捻出できてないのもあり結局この10両についてはやはり地方譲渡が一番なのでしょうか?
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