南海電鉄は2026年3月19日夕方ひっそりととんでもないことを口にした
南海8300系で間接的に2000系を置き換えます。
春のダイヤ改正を翌週に控える中、まさかのこの決断、かなりこれはマニアックな背景があり南海は6000系より2000系を置き換えたいのは相当コアな話となりますがガチでやってしまいました。
経緯
本日2026年3月19日をもち南海電鉄高野線では本年導入した8300系により南海2000系の代走急行を、8000系転属で玉突きで置き換える形で2026年3月20日から南海2000系がこれまで8両編成で運転していた2扉急行が本来あるべき車輛に変更されます
これにより南海2000系の区間急行は見納めとなります
なおこれまで代走であった証拠は鉄道コムイベントに掲載されていますのでそちらをご覧ください
出典
南海高野線急行停車駅入り口に掲示されている紙の時刻表おいてそのような記述が掲出されていることが確認されています
恐れ入りますが各自でご覧ください
背景事情
前述の通り複合的な内部的事情がございます。
ただ最終的に支線にいけるかはかなり怪しいです
既に今年の2連の8300系はATO対応車輛につき、高師浜線に配属
廃線協議を行っている線区もあり…行くところがないです。
213系、西武車より南海2000系が行く可能性

よく考えれば関東の人は危機感感じられていませんが、界磁チョッパ制御の車輛を南海は部品不足で真っ先に追い払う決断をした会社です
抵抗制御はいまだに数百両所属してますが、チョッパは南海0です(箱は残ってますが…)
これは一つの意味深なデーターなんかもしれませんね。
なお本2000系はGTO制御なおかつ全M、詰め込みも効く仕様で勾配にも著しく強力な車両なので立山の場所には適任の車両でしょう。
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