2026年4月10日南海高野線で夕方から3列車、立て続けに車両故障が発生しました
原因は?
沿線で運転中止の判断になりかねない大雨が降った影響とみられることが一番の要因と疑われる。
特に6903Fについては故障前の走行内容から特筆するべきぐらい大雨による負荷がかかっていたように見えました
故障した車輛
症状については下記の通りと情報収集の結果確認してます
南海6000系6903F

列車:3249レ
内容:過電流警告灯の点灯・ドアの挙動に問題
※この前に視界が著しく悪く列車運転を取りやめるのを検討する必要があるほどの大雨が降っていたとの情報があり大雨により車輛が損傷したと疑ってもいいかもしれません
なお千代田検車区で修理作業を確認、故障廃車はなさそう
南海7100系7169F

なんでこんな珍客がいたのか?
堺東4番線入線時にノッチ投入の際に爆発するような異音、おそらく雨の影響でショートの可能性が高い
なお同車両は上記の6000系の故障の雨雲が通過した東側の域を20分後に通過していることから大雨が原因と疑われます
その後無事に住之江電車区へ格納されています
泉北5000系5509F
4192レでトラブル発生、理由は不明
こちらは上記より結構ややこい故障だったようです
なお一番重症なのはこの車両らしい、上の二つは気づけば修理完了になる可能性がありますがこちらは数か月単位での運用離脱が見込まれます
フェイクの拡散

SNSやニュースサイトのコメント欄上において今回の事例において古い車両が原因と仄めかす書き込みも散見できるが、これらは統計を見る限り根拠がありません。
おそらく8300系が6903Fの運用を肩代わりしていたら故障しました。
というのも過去に8300系(8310F/2023年7月)も大雨に見舞われ(その時の運用は14時台の千代田行き各駅停車/堺市内)ててで翌日の泉北高速鉄道への回送送り込み時に上記の5000系の事例の様に時間がたってから故障するという事態もありこちらも重症で一か月運転できない事態になりました。
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