本日2026年4月1日JR北海道は2026年度の事業計画についての情報を公開しました
その情報によりますと本年の計画において下記の車輛関係の制作の情報を公開しました🚆
4つの施策
・エアポート用電車の新製
・気動車の観光列車化改造
・電気式内燃機関車の製作
・電車・気動車の重要機器の取替
なぜ721系の置き換えを推進するのか
JR北海道は平気で2000年台後半の特急車両789系電車の置き換えについての話もあります
これについては仕方がないんです
もともと2つの心配要素がJR北海道の車輛は抱えています
一つは雪による車体へのダメージが大きく老朽化が早いのともう一つは尋常じゃない走行距離です
JR北海道の車輛は今回置き換えの721系については既に600万キロ以上の走行距離を誇る車両が多いようです。この600万キロという数字はE217系Y101編成より100万キロ以上走っています
また南海6000系の6001Fがこれまでに走ってきた距離と同じに準じる走行量です。
つまり721系は年20~30万キロ製造から走っており相当な酷使されているいという状態です
一方で
ラッセルの置き換えについては既に入札結果は新潟トランジスで6両購入とのことだそうですがそろそろ動きがあってもよさそうな時期ですよね
ということで
どうしても置き換えが進む構図となっているのがJR北海道の現状でもあります
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
最新情報(鉄道ニュース・当サイト記事)お探しの場合下記からが便利
最新の鉄道イベント情報・当ブログの記事一覧はこちら「鉄道コムへ変移します」
管理人のSNS
情報の間違えの指摘はコメント欄へお願いします


