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富山県は2025(令和7)年12月16日に公表した文書によりますと今後あいの風とやま鉄道に投入予定の521系交直流電車の中間車両製造に5億8千2百万円を富山県並行在来線経営安定基金より支援する計画に関しましての文書を公開しました

文書について
営安定基金の支援による設備投資について(第2次経営計画後期)(案)ダウンロードはこちら
記述内容
老朽化が進む旧型413系車両1編成(3両)の運用終了時期を見据え、
521系車両(1編成あたり2両)の一部を3両編成で運行するため、
「中間車両」を3両新造。
(目的)①輸送需要に応じた効率的な車両運用、②輸送力の増強、
③エネルギー消費量の削減、④小さな投資額で十分な効果
(1編成あたり定員)521系3両で約400人(現行2両の場合は250人)
(スケジュール)2026年度:2両新造、2027年度:1両新造
(概算経費)約873百万円(1両あたり約291百万円)
(財源(予定))国庫補助1/3、基金補助2/3
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521系1両の製造費用は約3億円か

今回製造された文書において納入時期と製造にかかかる費用についての公表が伴いました
たかがサハ1両に3億円もかかる….どうなっているんだ
そっちの方が注目される方も多いでしょう
なお223系の動力システムの交流対応仕様の同形式については1両のモハで3両編成まで運転かのうである
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