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富山県の資料によりますと富山地方鉄道に今後61億円をかけて車両を新造する方向であることが報じられております
つきましてはこちらの文章をご確認ください
61億円だとどれほどの車輛が置き換えられるか
伊予鉄のプレス発表などを拝見すると3年間で18両を40億円投資して導入しています

なお交直流電車にしたりする必要や寒冷地仕様にするなどから、技術的なことを考察すると大体20両前後がこの予算内で限界ではないかとみられます
やはり両数などを含めると京阪車と地鉄オリジナルの14760系車輛当たりが置き換えの対象となる確率が高いと見られます
特に京阪車については他事業社や本家京阪に1両も既に在籍していないことを考慮すると部品不足なども背景に潜んでいるとおもわれ京阪3000系が一番ピンチではないかと
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