富山県は令和8年度予算案で、地鉄の安全性・快適性向上事業に中古車両導入経費を盛り込み、総額約1億8,943万円の補助を決定
なお本件は61億円の新車導入の話とは別件と見られる形で今回新たに遂行するものと見られております
特に213系ファン熱狂

その資料の中に中古車両の導入のセクションが含まれております。当該の車輛についてはファンのあいだから立山線本線向けと見られ、JR東海の213系5000番台や、SNSではこれまでに実績のある西武NRAや京阪3000系の兄弟車種2600系などの予想も飛び交う。しかし一体どの車両が入るのだろうか
実際に何が来るのか

まず重要な背景こととしてJR規格の車輛が乗り入れれることなのかということです、当該の立山線にJR規格の車輛の入線については厳しい所があります、過去に681系が多数故障をおこした路線であることから私鉄車輛ではないかと当方は予想します。むしろ富山地鉄にJRの譲渡車がいないのは勾配性能が背景にあるのではないかとも思います
勾配は南海高野線より緩いが…それに近い
実際に立山線は起点の寺田駅から立山駅で標高差が500m近くありこれは南海高野線の山線に似ているほどの高低差があります
本家高野線では紀伊清水駅から15キロで500m近く上りますがこちらは25キロで同じ勾配を上るものがあり足回りはそこそこの車が必要です、つまり下手な買い物はできないでしょう
勾配資料
それぞれの路線の勾配資料のリンクや情報を集めました
立山線はかなりの山岳路線なので採用される車輛も私鉄車輛の方が繰り返しとはなりますが優勢です
南海高野線標高:各駅 駅名標に記載
難波から47.1 km紀伊清水駅:87m
難波から53.5 km:高野下駅;108m
難波から63.8 km:極楽橋駅:535メートル
来そうな中古車両
案外なんですが富山地鉄に今入れるので都合がよくなってきているのがまさかのその高野線の2000系です

変に新型車両を買うより中古、類似線形で無双してきた同車輛を導入した方が故障リスクも含めてかなりお買い得な車輛となりますし
私としては現状私鉄車輛しか選んでいない富山地鉄に入るのなら故障率も含めて南海2000系が最有力候補ではないかと思います。
また8000系増えて2連が暇を持て余し、天空増結用編成は解体後相手いないので、
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